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欠点は分かっても

 自分の欠点が分かっても、それを直すのはそう簡単にはいきませんね。
このブログも、色んな人に自分の考えを問いかけるための道具として活用するつもりだったのですが・・・。全然出来てません。
 
 まあ、あきらめたら何も始まらないし、あきらめずになんとか取り組むことにします。

 シェイクスピアの悲劇マクベスに出てくるセリフ"The night is long that never finds the day "は
「どんな長い夜も必ず明ける」と訳されてきましたが、
本来は、「行動して夜(=暗い時代)を打ち破らなければ、夜は永遠に続く」という意味だそうです。
あんまり大学では勉強してきませんでしたが、このセリフは今も心に残っています。
本来の意味とは異なる訳は、日本人の前向きさが生んだのだと思いますが、今の僕みたいな怠け者
は、本来の意味を肝に銘じて、夜を永遠に続けさせないようにあがくべきだと思います。

人生を魔女の予言に任せ、本来の自分を見失ったマクベスは、夜にはまりこんだまま破滅したのですから。
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とりあえず生存確認

 とりあえず生きてます。将来の見通しは果てしなく暗いですが、何もないわけではないし、
やるだけやってみようと思います。

自分の不真面目さと、間抜けさに落胆する日々ですが、まあ現実と格闘することをやめなければ
なんとかなるようなきがします。

この能天気さこそが唯一の美徳でしょうかね?まあ、すぐに死にたくなったりするんですが。
家族にも、国にも、社会にも全然恩を返してないのに、死ぬわけにはいかないし、そのへんを置いとくにしても、自分の中にある「生きようとする衝動」に逆らって死ぬ理由というのが、僕にはありません

さて、「生きたい」がただ「生きてるだけ」にならないようにせいぜいがんばるとしましょうか♪
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